日本防衛戦略「核抑止編」2

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茨城空港が3月11日、開港しました。航空自衛隊百里基地を民間共用化した国内98
番目の空港です(事業費約220億円)。

現時点での定期便は、ソウル便(アシアナ航空)と来月16日からの神戸便(スカ
イマーク)の2路線のみで、それぞれ毎日一往復です。
日本航空が経営破綻するなど、航空業界を取り巻く環境がかつてない厳しさを見
せる中、逆風を受けた出航となりました。

前原国土交通相が「開港される側からするとお祝いですので、お祝い申し上げる
」と発言したことに、
県の委員は「当事者意識がない」「無駄な空港のお墨付きを出したようなもの」
「心外」などと抗議しました。

そもそも、民主党政権には国富増大の成長戦略がなく、「コンクリートから人へ
」の理念の下、
地方空港活性化のビジョンも意志もない「地方空港の切り捨て」思想こそが問題
の根源にあります。

幸福実現党は、高度経済成長に向け、交通インフラ整備(リニア、航空、宇宙等)
への投資を積極的に行います。
デフレギャップが40兆円以上ある今こそ、日銀の国債引受や政府紙幣等も活用し
、大胆に財政投資を断行できるチャンスです。

地方空港の活性化のためには、空港と地域・産業等とを有機的に融合した大胆な
構想力が必要です。
私は、国家成長戦略の一環として、三つの観点から茨城空港の活性化に向けた構
想を掲げています。

茨城空港
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