日本防衛戦略「核抑止編」2

水戸市千波湖畔演説 憲法記念日

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私は、地元高校卒業後、防衛大学校、幹部自衛官と進む中で、人生を日本と世界の為に捧げる決意を固めました。

今、世界は中国が軍事拡大かするなか、アメリカの力が徐々に弱りつつあります。私は、日本を中国や北朝鮮から守り、国民が幸福に暮らせる繁栄の理想国家日本を創って参ります。そのための経済政策、防衛政策、歴史教育について話させて頂きます。

経済政策の第一といたしまして、消費増税の中止などを含めた減税政策を推し進めます。消費税は10%に上がりますと、平均的なご家庭で、年間34万円くらい、毎月3万円くらいの負担が増えます。それによって、当然消費も落ち込みますし、家計と会社経営、企業経営が厳しくなり、その結果、税収も増えません。

1989年、消費税導入したときも1997年5%に増税した時も、ともに不況になり税収は大幅に減っていきました。かつて、増税路線で衰退した歴史を持つ、イギリス、アメリカがありますがこの両国の経済復活をなしとげたのは、サッチャー首相、レーガン大統領の減税政策でありました。私は、諸費増税は中止し、相続税、贈与税は廃止し、さらに法人税、所得税は諸外国並みの20%以下に下げまして、景気と雇用の拡大を図ります。

経済政策の第2といたしまして、未来産業と次世代交通インフラの整備を行います。未来産業といたしまして航空宇宙産業、ロボット産業、海洋開発、防衛産業、食糧増産など、冨を大きく産みだす未来産業ですね、それとリニア新幹線などの経済拡大に大きな影響をもつ交通インフラ整備、これらに200兆円規模の積極的投資をいたします。茨城県は、その多くの分野で中心的役割をはたせます。

合わせて3%のインフレ目標を設定し、より大胆な金融緩和を行い、また経済活動を阻害する建築規制や土地の売買規制、そうした規制を緩和することで7%以上の高度経済成長を実現します。2030年代には、1500兆円規模の国を創ります。

次に防衛政策ですが、防衛政策の第一は、日米同盟の強化と中国包囲網の外交戦略です。今、もし在日米軍が撤退いたしますと、日本と東アジアは中華圏に組み込まれます。その場合、チベットやウイグルのように自由、人権、財産が失われていきますので、日米同盟は最重要です。従いまして集団的自衛権は行使可能とし同盟を強化する外交を進めて参ります。

更に、インドとの同盟、ロシアとの協商、台湾や、東南アジア諸国、オセアニアとの連携も強化いたします。そして、やがては中国の民主化、自由化を促すような戦略をとります。防衛政策の第二は、自首防衛力の強化です。憲法9条は国民の生命、安全、財産を守るために、陸海空の防衛力を組織するという国際標準的な内容に改正していきます。これによって、平和への抑止力が高まっていきます。

さらに自衛隊の装備面では中国や北朝鮮に対し、島嶼戦やサイバー空間、宇宙空間を含めまして、あらゆる侵略を抑止できる科学技術的優位を保てるようにいたします。核兵器の無力化研究も推し進めます。

歴史教育におきましては、自虐史観を払しょくいたします。東京裁判史観を創ったマッカーサー司令官は後に、アメリカ上院で日本が戦争に至ったのは、主として自衛の為であった、と全く逆の証言をしております。日本は神話からの歴史を有し、天照大神からの子孫としての歴代天皇や聖徳太子、二宮尊徳、吉田松陰など偉人が輩出した尊い国であります。子供たちには元気が出て、誇りと愛情が持てる教育を進めて参ります。

今、日本は安全保障体制をしっかりと進め、徳ある、繁栄の理想国家日本を創ることによって、地球全体にリーダーシップをとる時代がやってきたとおもいます。私は、日本の繁栄と英知が貧困や紛争をなくし、全人類を幸福にする道を開くと確信しております。よろしくお願いいたします。
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